朝からオリックス銀行 カードローンの話をしたママ友と私

今日も朝から暑くなっていますね。

涼しい風を一瞬、感じたんですけど、その風は一体どこへ行ったのやら・・・。

今、お盆休みだと思うんですが、それでもいつものように今日はごみを出す日です。

朝早く起きて、ごみをまとめて外に出しに出ました。近所にママ友が住んでいるんですけど、

ママ友も偶然ごみを出しに来ていたんですよ。

「おはよう」とは言わず、「暑いね」から始まりましたね。夏休み中の出来事やお互いの子供の話をしていたんですけど、

夏休み中はただでさえお金がかかってしまいます。不思議なものですね。

その中「もし急にお金が必要になったらどうしよう」という話になりました。

確かに・・・。いつ何があるか分からないですからね。その時にどう対処するか・・・。

ママ友がオリックス銀行 カードローンのことを教えてくれました。銀行のカードローンなので安心できるのではないか

という話になったんですよ。

無理な使い方をしてはならないと思いますが、しっかりと考えて利用すれば問題ないのでは・・・という話に。

朝からお金の話をして、ママ友とは別れました。

気付くと社会人になってからチョイチョイ作っていたクレジットカードのキャッシング枠も限度額に到達し、新たにカードローンを申し込んだりして合計300万円の借金を抱えてしまいました。
そうなると、給料の半分以上は借金の返済、残ったお金では生活費が足りずに、スロットで増やそうとしてジリ貧・・・
そんな状態が続いて追いつめられたときに、見かねた両親からおまとめローンをすすめられたんです。
両親は私が借金生活を送っている事に気づいてはいたけれど、様子をうかがっていたそうです。
ただ全く改善されない状態を見て、おまとめローンという手段を教えてもらったというわけです。
親ローンにするのは簡単だが、それをすると他人様に借りたお金を返していく厳しさが分からないだろう、という事だったそうです。
私はすぐに楽になりたかったので、おまとめローンに申込み、4社300万円あった借金は1本化され、毎月楽に返していけるようになりました。
返し終ったクレジットカードは両親にハサミで切られて捨てられたため、2度と使えませんし、スロット中毒も今では治ったように思います。
あの時おまとめローンを提案してくれた両親に感謝して、いつかは親孝行したいなと思っています。

【参考】おまとめローンと債務整理の境界線|多重債務者の取るべき方法と見極め方