個人事業主カードローンは確定申告書があると審査通りやすいです

自営業をしている場合は個人事業主扱いになるので、カードローンを申し込むときに屋号を作らないと審査が難しい場合があります。屋号は事務所名のようなもので、個人経営をしているということにしてカードローンの申し込みをします。屋号は役所に申請すれば個人事業主であるという書類を作ってもらえます。借入れ金を銀行振込にしてもらうとき屋号だと法人扱いになるので、銀行口座は普通預金とは別になるので注意が必要です。
個人事業主は保険証が国民健康保険になるので、ここでも少しハードルが出てきます。サラリーマンであれば社会保険になるので審査はスムーズに行きますが、国民健康保険だと働いていないという風に見られるので、収入があって国民健康保険であることを強調しないと審査が難しくなるので、前年度の確定申告の書類は用意しておいた方が良いでしょう。
屋号もなく、確定申告書も用意できない場合は借入れするのがむずかしくなりますが、自宅で働いてることにすれば審査の甘いカードローンだったらカードを作れる会社も中にはあります。消費者金融のように当日審査結果が出るわけではなく、1週間ぐらい審査に時間がかかります。個人事業主にした結果、審査に通らなかった場合は一時的に派遣会社に登録するか、短期バイトをして在籍確認を取るようにした方が早く借入れできます。
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