引越しの経験について

幼少期から大人になるまで引っ越しが多く、その度に大量の荷造りを余儀なくされました。
幼少期の引っ越しは親が荷造りをするのですが、引越し先で必ず気に入っているものがなくなっていたりどこに行ったか分からなくなることがありました。
大人になってからの引っ越しでは自分で荷造りしましたが、その度に考えるのは断捨離の必要性です。
豊かな暮らしとはものに囲まれた暮らしとは違うのかもしれない、と引越しの荷造りをするたびに思うのですが、どうしても捨てられず新居にそのまま持ち込んでしまいます。
引っ越しの見積もりでも分かりましたが、荷物の量が多ければ多いほど料金もかさむので極力処分できるものは処分するようにしていますが、愛着のあるものや思い出のあるものはなかなか捨てられずに困ります。
引越しは荷造りだけでなく荷ほどきも大変です。
そのため、日頃から少ないもので工夫して生活する知恵を身につけたいと考えています。
又、安い業者を見つける為に、なるべく混雑しない時期を狙うようにしています。

生涯での引っ越し回数

以前某テレビ番組で、日本人の平均引っ越し回数は3回だと見たことがあります。

私はというと、アラフォーですが既に7回引っ越しをしています。別に転勤族の家庭に育った訳ではありません。貧しいとまで感じたたことはありませんが、実家はずっと賃貸でした。

結婚までにサカイ引越センターなどを利用して2回引っ越していて、その後、結婚してからのペースがすごいんです。6年半で5回引っ越しています。1年ごとに引っ越している計算です。

まず1回目。結婚してからは私が借りていた部屋で暮らしていましたがすぐ妊娠して子供可の物件を求めて引っ越し。

2回目。義母の提案で、唐突に主人と義母が飲食店を始めることになり、主人はその地方へ引っ越しましたが、私は軌道に乗るまで関東の実家に子供と身を寄せました。(実家は私が独立する前は別の場所にあったので、住むのは初めてでカウント1)

3回目。そろそろ落ち着いてきたからと私と子供も主人と共に地方暮らしをすることに。

4回目。覚悟を決めて地方へ越したのに、あえなく自営業が頓挫。何のために別居して様子をみていたかわかりません。主人は後始末のためにしばらく地方に残り、私と子供は再び実家へ。

5回目。生活が苦しく家族揃って単身の義姉の住まいへ居候。

6回目。新しい仕事に就いた主人の通勤の便を考えまた地方へ引っ越し。

4回目は2度目の出戻りなので、ノーカウントとして、実質5回の引っ越しですね。

子供は未就学児なので、学校に行ってないだけまだいいですが、保育園や幼稚園を親の都合で引っ張り回されて可哀想です。

ただ引っ越しを繰り返して断捨離は得意になりました。ミニマリスト邁進中です。

住めば都と言いますが、さすがにめまぐるしくそんな余裕はありません。
来年は子供が就学するのでそろそろここで落ち着きたいと願う今日この頃です。